« 正に「桃源郷」! | トップページ | いきなり、夏! »

古都は今だ花づくし

桜前線が例年より10日も早く津軽海峡を越えたとTVで見ましたが、昨日の京都で、爛漫の枝垂れ桜を堪能して来ました!もうそれは凄い美しさです。場所は「原谷苑」立命館大の手前、金閣寺のすぐそば、4千坪の敷地に220本の見事な桜。中に一本、黄色い桜が!あー、これがこの間新聞で見た「御衣黄」ギョイコウかーと感激、でも名札には「黄桜」とあり、ついメロディをつけて歌ってしまった!平日で人も多くなかったので将棋台?にゴロリと大の字に寝転んで見上げた枝垂れ桜は当分脳裏を離れないだろう。他に、梨の花、山吹、石楠花、懐かしいゆすら梅など、それに芽吹いたばかりの萌えるようなもみじの若芽とのコントラスト!素晴らしい「季節」「日本の美」「知的なやさしさ」を幸せの中かみ締めました。いつまでこんな景色は持ちこたえてくれるのでしょうか?誰でも祈りたくなりますよね。
お花の写真たくさん撮ってきました、今度公開しますね。
 内緒話をひとつ、お花ばかり、上ばっかり夢中で見て歩いていたら、ぶじゅ~!って、水溜りに真っ白のスニーカーで突っ込んで
あ~なんかいつも失敗!

「巴里野郎」皆さんとても真剣に聴いて下さり、初めてだったが歌ってよかった、「今度は紅葉の頃にどうでしょうか?」なんて、オーナーのMさん、うふふ、京都の紅葉きれいですよね~。又同じみなさんにお会いできるなら嬉しいですね。

|

« 正に「桃源郷」! | トップページ | いきなり、夏! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。